スチャラカ宮下の不条理日記〜フォーエバースチャラカ Vol.24
2019-03-06
コラムニスト:スチャラカ宮下
コラムの原稿締切3日前にアキちゃんに突然『コラム書いて』と言われました。
アキちゃんがとても困った表情をしていた様に見えたので「書きます」と言いました。
でも最近のPGbyHMJMのコラムのページ見ると僕の顔が多いんですよ。オセロじゃないんだからどなたかにコラム書いていただき僕の顔をひっくり返して欲しいです。マジで。
コラムが無ければ90年代に放送していた『想い出にかわるまで』という面白いドラマを酒を飲みながら笑おうと準備していたのに。
「脚本は誰書いたんだっけ」とWiKiの備考欄を見たら笑ってしまいました。
確かに実際にホントの話だけれどもここまで書くかと思ってしまいました。

以前、僕のコラムのVol.21で【アキちゃん、梁井君が言っていた『しゃくれにはずれなし』って何だろう?】と書きました。
ご本人たちは覚えているのか分かりませんが最近のハマジムに出演して方でしゃくれの人が凄く多いと思います。
昔から西洋では「あご」のラインがハッキリしているのが、美人の条件なんていわれているそうです。しゃくれの方はエロいと思ったりもします。
だからはずれなしなのではないかと。
確かにしゃくれの方々のSEXはエロかった。もう凄いエロかった。
ホントは一人ずつ紹介したい。
でも「髪形をほめたら、セクハラだと言われた。なぜだと思いますか?」と言われるこんな時代。
ひなた澪さんのように自ら『しゃくれ』と言ってる方はいいけど『しゃくれ』と言ってない方に対して「この方はしゃくれてるんですよ」というのはいかがなものか?と思い自ら思い女優名を書かないことにしましたので興味がある方は作品見てください。
とはいいつつ本音は女優名を書きたい。
でも僕は昨今のtwitterやインスタ、ブログなどPC上で怒られてきてないし、口で言った言葉より文字だけだと露骨に嫌な感じが非常に凄く強く僕は感じるほうです。

因みに僕は人の口から出る言葉で怒られたきた世代です。
幼少時から怒られてきてますし、逆に何故怒られたかを学んで少なからず成長してきたと思ってます。

V&R時代やハマジムでも怒られてきました。
例えばストリップ浅井というADが撮影時の待ち時間で「お菓子買ってきていいですか?」と言ったので制作費からお金を渡しました。
「お菓子買ってきました」と浅井が車の中に大量のお菓子を持ち込みました。
宮下「いくら買って来たの?」
浅井「2万円です」
宮下「お前わいとんのか」
となどいろいろ会話がありました。
そして返品も考えたのですが待ち時間が異常に長く自分の中で「まぁいいか」と思ってしまいました。
撮影が終わり領収書の精算をして制作担当だった松尾さんに精算書を渡すと「この2万円はなんだ」と言われ事情を説明すると「そんなの理由にならない。この2万円はお前の自腹だから。分かったな」と言われました。
当時貯金もなく給料をもらうと全部使っていたので2万円なんてありません。
確かあの時僕は涙目になっていたかと思います。そんな僕の姿を見たのか松尾さんは「今回は制作費でやるから次回は気を付けろ」と言って自腹の2万円は払わなくて済みました。(確認してないので僕の記憶だけです)
この時思ったのは『ラッキーということではなく制作費(お金)には細心の注意することと松尾さんはお金に厳しいではなく制作費の使い方などを松尾さんにご教示頂きましたと思ってます』その後制作費で大量のお菓子も買うことなく当たり前のことですが領収書とおつりがきちんと金額が合うように経理担当者に渡していました。
これも松尾さんからご教示頂いたおかげと僕は思います。

あとは『ジーザス栗と栗鼠スーパースター スペシャル』 と言う不眠不休ノンストップ撮影での出来事。この撮影でADだった僕は撮影から丸1日経って10分位して寝てない状態で「朝ご飯何にしようかな?」と考えていたのですが不眠不休という言い訳みたいな感じになって早く出来る弁当という考えになり揚げ物弁当を注文。監督、出演者、スタッフに渡しました。数秒後安達かおる監督から呼び出され「朝から揚げ物弁当出す奴いるかーーー」と逆鱗に触れ、さらに「揚げ物弁当はなし!寿司の上を頼めーーー」と烈火のごとく言われ速攻で注文しました。寿司の上を食べた安達監督は少し落ち着いたように思えました、というか思わないと現場に入れない空気感でした。 この時思ったのは朝から揚げ物弁当は頼まない。寿司の上を頼むではなく朝はお腹にやさしいものを注文しましょうと言うことなのでしょうか。安達監督のお怒りと寿司の上のインパクトが強すぎてその時のことを思い出すと今でも頭の中は真っ白になるのです。
最近思うのは、人の口から出る言葉ではあまり怒られることはなくPC上の文字で怒られる方が多く見られてヤダなぁと僕は感じてます。

松尾さんの2月15日のTwitter『もうね、こんなオープニングたまらんでしょ(カメラはたぶんオラ) 安達かおる御代の世紀の迷名作(タイトル忘れた) 久しぶりに見て心が洗われた(気がします)』
(https://twitter.com/company_matsuo/status/1096273047558836224)
は映像はV&Rさんが1995年に発売した『ゲロゲロ』のオープニング。
場所は巣鴨スタジオ付近だと思います。夜月玲子さんが言うセリフ(安達かおる監督の台本だと思う。というか間違いなくそうだ)もぶっ飛んでいておもろいし終盤彼女を後ろを通る小学生が通り過ぎてカメラを見ているところが笑えます。

そういえば1ヶ月前にプライベートで巣鴨に行く用事があり巣鴨スタジオ見てきました。撮影前によく行っていたファイト餃子は移転してました。
スタジオの上に今はありませんが当時スナックがあり夜中に撮影をしているとたまーにカラオケが爆音で始まることがありました。
そうすると撮影中のマイクにカラオケの音が入ってしまい撮り直ししなければならずスタッフがスナックのママさんに「撮影中なので少しだけカラオケ止めてもらっていいですか?」と言いに行くのですがたまーにこのスナックに怖〜い人たちがいるとさあ大変。
気分よく歌を歌っているのに「撮影中なので少しだけカラオケ止めてもらっていいですか?」と言われると腹も立つこともあります。
僕ではありませんがその時のADは怖〜い人たちにボコボコにされ現場に戻ってきたこともあります。
挨拶が悪かったのかタイミングが悪かったのかボコボコに殴られ泣き顔で戻ってきました。
今では笑っちゃいますが当時は怖かったです。
あとは安達監督の撮影でADが女子高生が履くローファーを会社に忘れてきて「早く欲しいから商店街の靴屋探してきて」と言われおばあちゃんの原宿と言われる巣鴨地蔵商店街を2往復(片道約7km)して見つけたローファーは嬉しかったなぁ。
おじいちゃん、おばあちゃんがくるところなのでまさかローファーがあるとは思ってなかったからホント嬉しかった。
ただ作品名が出てこないのが悔しいです。とほほ

【2月新作】
『恥ずかしいカラダ 調教かしこまり娘 森ほたる』
’調教かしこまり娘’の文字を見た時に笑いがこみ上げてきました。
SEXの最中に「かしこまりました」というのか普段しゃべっている時に「かしこまりました」というのかどういうテンションで「かしこまりました」というのか楽しみでした。
浜倫で見た時ほたるさんが普段から言っている「かしこまりました」で驚きました。
普段から言わないでしょ「かしこまりました」という言葉は。
聞くとしたら「かしこかしこまりました」位です。
面白かったのでほたるさんが言う「かしこまりました」の回数も数えました。
こんなに言うのっていう数です。「ルールルルルル」と叫びたいくらいです。
僕の好きな「かしこまりました」
ほたる「おっぱい好きですか?」
松尾「はい」
ほたる「かしこまりました」

『面接ドキュメント 通りすがりのAV女優13 セックスの達人、こじらせドM、ギャル悲歌編』
「伊豆にとんでもない助平なモデルがいた!」との報告を受けてきたのが
滝川穂乃果さん。脳イキが出来るらしいです。カメラが好きでレンズを覗いていても感じてしまう穂乃果さん。
よく見るとアヒル口。昔からアヒル口はスケベだという話はされていると思います。
個人的に佐久間恵美さんは、尻貴族の月島舞香さん級のインパクトがありました。
ジャケットにも書いてないことを語ってます。とくと見てほしいです。

富永舞さんはいろんなバイトをしている女の子。
ジャケットにも書いてあるように飲食店で働いている理由は‘まかない飯’が食べられるから!」撮影中梁井君が彼女が履いているパンストを破くと「勿体無い」と言ってました。
生活感がにじみ出てました。
僕も衣装の洗濯をしているときたまに破れたパンストが出てきます。
「破かれたのか」と思いながら洗濯機にファーファーを入れながら思いにふけります。お二人のSEXは幸せそうなSEXをしているように僕は思いました。
梁井君と富永さんが食べている丼飯がおいしそうだった


【告知】
『副業AV女優』彩図社さんから3月25日発売(予)です。
松尾さんは副業でAVをしている女性たちについてコメントしてます。
最後の方で松尾さんが語っている言葉は非常に同感。興味がある方は読んでみてください。

スチャラカ宮下プロフィール

1970年生まれ・46歳
1991年新聞広告に掲載されていた『Let's Enjoy Working』の言葉に引かれV&R PLNNINGに広報として入社。
初の新卒だったみたいです。

1992年『熟れたボイン最終章 宮崎レイコ』で童貞喪失。
V&Rではいろんな現場に行き、いろんな人に出会い、いろんな出来事にあい人生を勉強したと思いました。
その後V&R退社後2003年ハマジムでも広報として入社。『スチャラカ宮下の不条理日記』なるブログ(現在はやってません)を書いてました。
一度退社して1年後に復帰。現在に至る。
社内での仕事はいろいろやってます。

PROFILE写真は『仮想風俗体験 これがテレクラ!即ヌレ娘』出演のマミーさん(仮名) 平野勝之監督は2ショット映像はお気に入りらしい。

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