スチャラカ宮下の不条理日記〜フォーエバースチャラカ Vol.22
2019-01-11
コラムニスト:スチャラカ宮下
本年もよろしくお願いします。
昨年の忘年会で浜田社長がV&R PLANNNINGの安達かおる監督のドキュメント映像の話(紹介参照)で盛り上がっている時にアキちゃんが僕の耳元で『9or11日で』、『9or11日』でと2度ほど呟いていました。
アキちゃんが僕にきちんと説明する前に最初の『9or11日で』の意味が分かってしまいましたのでこの原稿を書いていますよ。『9or11日で』とはコラムの〆切日は『1/9or11日までにコラム書いてね』と言う意味です。と言われてもネタが思いつかないので昨年の年末と正月休みの出来事を書きます。

ある日仕事が終わり会社から原宿駅に向かっている時に落とし物を見つけました。
学生証でした。駅の落とし物センターに渡そうかなと思ったのですが駅で落としたのか分からなかったので会社近くの原宿警察署まで行きました。
署員に落とし物を渡したら「中身を確認してください」と言われ中身を見たら定期券が入ってました。
「駅に届ければよかった(涙)」何故かというと駅から原宿警察署まで約10分。往復20分。時間がもったいないと思ってしまうんですよね。しょんぼりしながら受付書を書いていると署員から「お礼受け取れますけどどうしますか?」と問われました。
受付書にはお礼を受け取れます的な文章がありました。
『今の時代、落とし物拾うとお礼受け取れるんだ』と思いながらも署員に「僕は受け取りません」のところに印をつけました。それを見た署員はびっくり眼で僕を見たので「(お礼)いらないです」と言うと、変な奴だな的目線で僕を見てました。
自分でも変な奴だと思ってます。

別の日、新宿駅で熟年カップルの男性のポケットから紙を落としたので拾おうとしたのですが手が乾燥していて中々紙が取れず紙を取ったときには熟年カップルはいなくなってました。
紙には女性の名前とLINE IDが書いてありました。
『怪しいなこれ』と思い用紙の下に書いてあった会社名らしきものを知らべたら、婚活お見合いパーティーの会社の用紙でした。『あの熟年カップルは婚活パーティーで知り合ったのね。これからどうするんだろう?』と余計な想像をしてました。

前回のコラムで『渋谷百軒店のラブホテル街散歩は面白すぎる』と書きました。
渋谷でお笑いライブがあると必ずラブホテル街散歩をします。何故ならば僕の中でラブホテル街はおもろいことがたくさんあるからです。あと上り坂、下り坂もあるので運動にもなるんです。
でも一番おもろいのはカップルと出くわしたときです。
例えば女性二人でホテルらしきところに入ったのでズーレーかなと思ったら彼女たちが入った場所はハプニングバーらしきところでした。僕は興奮して「ハプニングバー、ハプニングバー」と口ずさんでいたらラブホを探していたカップルから怪しい目で見られてました。
ラブホテル街にある遊戯場から出てきたハゲのおじさんが、遊戯場の店員と思われる人を思い返しながら「うるせいこのハゲ!、ハゲてるくせにむかつくんだよ」と言ってました。
僕は「あなたもハゲてますよ」と心の中で10回位口ずさんでいました。
あとは、女性が男性の背中を相撲のつっぱりのようにして叩きラブホに入ったりとかカップルがラブホの入り口で『入る?、入らない?、入りたい?入りたくない?』と口論をしていたりとか本当にラブホテル街散歩は面白すぎる!
たまに百軒店にあるムルギーに寄りたまご入りムルギーカレーを食べます。


会社の乾燥器が動かなくなりせっせと分解して丸ベルトやフィルターを交換しましたが、それでも動かず新しい乾燥器を買うことになりました。これは、松尾さんが独身時代が使っていて購入から20年のベテランさんでした。
新しい乾燥器が来るまでの数週間の洗濯物はコインランドリーに持っていったのですが僕の見つけた会社から徒歩10分のコインランドリーは待ち時間が無くてすごいよかった。
待ち時間が無いと頭の中で段取りがついていいんですよ。待ち時間があるとその時間はどうしようと悩みます。
あのコインランドリーほんと良かったな〜。
ちなみに僕はV&R時代から洗濯とトイレ掃除は自分の担当と勝手に決めつけています。


『何をヤルかはちょっと待って! 年忘れ!ハマジム闇鍋上映会&忘年会』のイベントについて。
『そこにすわろうとおもうメイキング』 、『True Love 2.5』、 『ある男の挽歌』 の3本は僕は初見でした。
名古屋の山口さんがいらしたまして話を聞いたら『そこにすわろうとおもうメイキング』に出演していた男優さん目的でイベントに来るお客さんがいるそうです。メーカーの人間なのにそんなことも知らずなるほどな!と1人うなずいてました。
映像の中で大橋仁さんがスタッフさんのことを怒っていたのですがその声が安達かおる監督及びおいでやす小田さんの声に似ていて一人ボソボソ笑っていました。
『True Love 2.5』は女性のお客さんが山南さんに対してものすごく怒っていたのを聞いていて、見たら僕も妙に納得してしまいました。
『ある男の挽歌』 については映像をみる限りこの時のあの方はもう男優業やめるんだなと僕は思いました。ただ一人目の女性から違う女性がいることを知るくだりを見て笑いました。
現役中に言っていたのは「誰でもいいから違う女性と(初めて共演する)SEXさせろ!」とよく言ってました。
だからなのか75歳のめちゃイケてるギャルの歯茎フェラもやったんですもんね。

当日のメニュー表です

アキちゃんが商品名をつけたそうです。
「猛獣丼」は出演者が猛獣の異名を持っているからとのこと。
「True Love丼焼き」は出演者の山南さんが関西出身で関西といえばたこ焼きから取ったそうです。
ドリンクはみなさんが大好きな飲み物から取ったそうです。
そういえば当日松尾さんはシャンディガフばかり飲んでたな。僕の中で松尾さんはカルアミルクなんだけどなー。
松尾ブラザーズはアルコールに弱かったのですがアキちゃんが突然というかアルコールを飲みだしてお酒大好きになったそうです。ハイテンションになります。

12/8に新潟のイベントでも売っていたバク山さんお手製のカレンダーの写真。どれも最高でした。
けど写真を全部載せても面白くないのでこの月だけ載せます。



ちなみにカレンダー自腹で購入しました。現在そのカレンダーは編集が忙しくて会場に来られなかった岩淵君にあげました。

2019年1月3日に2019年の初出勤。会社にいたのは松尾さん。編集してました。年賀状を個人別に分けたり浜田社長から廃棄を頼まれた写真などシュレッターしました。
その中で女の子達がメロンパンを持っていた写真が出てきました。


僕はメロンパンを見るとサンドウィッチマンが2007年のM-1で優勝したときの1本目のネタ(敗者復活戦でもやってますが)『街頭アンケート』の「焼きたてのメロンパン売り切れんだろ。早くしてくれよ」が頭に浮かんでしまいます。
その後松尾さんのところに行くと松尾さんはサンドウィッチマンの公式動画を見ていました。
アキちゃんも前日に松尾さん宅でおもろいからと見せれれていたようです(笑)
正月休みの間に社内の食器をつけおき洗いしておけばよかったー。

2019年1月26日発売
恥ずかしいカラダ ダイナマイトボディ 凛音とうか
スタイルのいいスケベな体。Mで妄想好きだそうです。
腰かお尻の出っ張りがすごいというがとうかさんからはバックをしている最中なので「見えない」の声。笑う。
その後一瞬だけととうかさんがカメラを見るのですがその顔がステキ!笑顔もステキ。
松尾さん的にとうかさんの身長(165cm)は立ちバックにちょうどいいそうです。
松尾さんから出てきた言葉です。「手コキで谷間ヤバイヤバイ、中学生くらいだから俺」楽しい。

尻貴族 大浦真奈美、月島舞香
人に見られていると興奮してしまう大浦さん。
梁井君から出た言葉「クリ好きな娘、好きだわ」楽しい。

月島さんから『穴モテ』いうワードが出る。『穴モテ』とは『男性から性的欲求を満たす為だけにモテてしまう』ということだそうです。初めて聞きました。誰よりも早くSEXをしたかったので初体験は援交。学生時代のあだ名は宇宙人。月島さんの話おもろい。いざSEXになると照れる月島さん。いいSEXしてるなーと個人的に思いました。

山口さんが2018映画ベストをTwitterに書いていたので僕は僕が行ったお笑いイベントで面白かったネタベスト5です。

・『 とろサーモンの万引きGメン』
  M―1暴言騒動後のイベントでのネタ。会場大爆笑。

・『ニッキューナナの書道家』
  こんな時代なのに下ネタをやるしかも若手。動画もあるので是非。

・『千鳥のサファリパーク』
 年末のTHE MANZAIで放送したネタ。
 TVでは放送できないと思っていたネタが放送されて大満足!

・『スーパーマラドーナの単独でのインディアンス田渕さんとコマンダンテ石井さんの20分漫才』
本来の漫才は4〜5分の持ち時間なのですが客の誰もが20分やると知らず驚いた。
時間があったら30分位やっていたような気がします。

・『野性爆弾のチンポを刈る』 というネタ
劇場で僕のうしろにいた家族は野性爆弾が出るまで「ウキャキャ」と笑い騒いでいましたがこのネタを見たとたんドン引きしていました。その光景を背中で感じた僕はニタニタと笑っていました。



【紹介】
その男AV監督なり
YOUTUBE
浜田社長が言っていたAV監督である安達かおる氏の密着ドキュメント映像だそうです。
僕はまだ見てません。


終わり
スチャラカ宮下プロフィール

1970年生まれ・46歳
1991年新聞広告に掲載されていた『Let's Enjoy Working』の言葉に引かれV&R PLNNINGに広報として入社。
初の新卒だったみたいです。

1992年『熟れたボイン最終章 宮崎レイコ』で童貞喪失。
V&Rではいろんな現場に行き、いろんな人に出会い、いろんな出来事にあい人生を勉強したと思いました。
その後V&R退社後2003年ハマジムでも広報として入社。『スチャラカ宮下の不条理日記』なるブログ(現在はやってません)を書いてました。
一度退社して1年後に復帰。現在に至る。
社内での仕事はいろいろやってます。

PROFILE写真は『仮想風俗体験 これがテレクラ!即ヌレ娘』出演のマミーさん(仮名) 平野勝之監督は2ショット映像はお気に入りらしい。

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