カンパニー松尾のおすすめビキニ特集
2016-07-28
コラムニスト:カンパニー松尾
PGで「ビキニ」で検索してもらうとある程度は出てくるんで。まずはそれを参考にしてほしいんですけど。僕のビデオではビキニは割と定番で、夏らしく沖縄とか南の島に行っているものを紹介します。



ビキニグラマラス 八ッ橋さい子



最新作としてはビキニグラマラスのさい子ちゃんの作品ですね。これは沖縄方面に行った代表的なシリーズなんですが、タイトル通りほぼほぼオールビキニでやっています。でまあ、ちょいちょい南の島に行くとハメドラー的な物語性も出てくるので、ビキニという衣装物の側面とドキュメントとしての面白さが残ってますね。さい子ちゃんのやつはエロくてヌけて切ない感じですね。



恥かしいカラダ ビキニショック 知花メイサ



次に、皆さん見てないかもしれませんが、『恥かしいカラダ ビキニショック 知花メイサ』これは改めて見ましたけど秀逸ですね。知花さんってもう引退したんですけど、当時からプロフィールに嘘があって、俺がインタビューするとそれをごまかそうとして嘘ばっかり言うんですよ(笑)それを半笑いで言ってるので本人も自覚ありみたいな。とにかく過去のことを消したがる人で、俺がドキュメンタリータッチで迫ってるんですけどスカスカなんですよ。だけど、それ故の彼女の苦労も垣間見えて…最後のエンディングを見てもらいたいですね。泣けるかどうかわかんないけど、彼女の持ってるカラダのポテンシャルとそれを巡る因果の話を途中でしているので、『ビキニショック』を見てない人は見てほしい。
この撮影の何日か後に事務所のイベントがあって、そのために一生懸命ダンスの練習をしてるんですね。暇があればiphoneで曲をかけて踊ってるんですよ。それを俺が撮ってる。少女時代とかKARAみたいに。そのエンディングが泣けてくるんですよ。

このビキニシリーズでは定番の曲があって、クレジットがあまり出てこないんだけどARCっていう知り合いのツテで紹介してもらった、素晴らしいネオアコ&ブリティッシュロックのバンドがいまして。英詞が多いんですけど非常に優れた楽曲をいっぱい作っていて。僕は大好きでよく使ってるんですけど、ARCの『Bleeding in fun』って曲があって、これはよく夏の締めで使ってますね。この曲ばっかり使ってる。ビキニシリーズでは色んな『Bleeding in fun』が流れますね。



世界弾丸ハメドラー ウルトラセックスビキニマシーン 小早川怜子



「ビキニ」検索で上がってくる中で、普通にオススメなのは『世界弾丸ハメドラー ウルトラセックスビキニマシーン 小早川怜子』ですね。これは最強じゃないですかね。あと笑ったのは『KUREA/ビキニ』これは梁井が撮って男優が絡んでるんだけど、蓮見クレアってできすぎちゃんだから、蓮見クレアが全てリードしてる。イメージシーンから絡みまで。それが良かったですね。監督も男優もなすがままにされてしまう。

あと見てほしいのは『ちひろ in沖縄』ですね。沖縄日帰りを成立させようと根性で朝に行って、その日に帰ってきました。ギャルっぽい外見なんだけど、実はセックスも出来るし、意外性もある。セックス期待してなかったんですけど、全然いいんですよ。メッセージは何一つないんですけど、かわいいです。全部合わせて50分くらいです。



かおり ファイナル



「ビキニ」のタグでは引っかからない古いところで、『かおり ファイナル』。これは、ハメドラーシリーズが無い頃で、引退作として撮りました。しみったれた感じじゃなくて、バンバンセックスする。これはヌケますね。



青姦グラマラス みれい



あと『青姦グラマラス みれい」。これは外でビキニでバンバンやってますね。これもオススメです。



恥ずかしいカラダ ESCAPE ましろ杏



そして問題作がありましたね。『恥ずかしいカラダ ESCAPE ましろ杏』。これも沖縄ですね。この時に「つらかった」ってテロップが出るんだけど、それは親父の看病するために仕事を前倒してやってた頃で、体調も悪くなっちゃって、沖縄で風邪引いちゃったんだよ。たまたま誕生日で、ましろは俺のことを好いてくれてたんだけど、自分の都合で仕事しすぎて、体調悪くなって、ましろの相手が出来なくなって、っていうような上手くいかなかったロケですね。彼女が酒好きでだらしのない女で、最後は一緒にテントに泊まろうと思ったんだけど、ちょっと嫌だなと思ってしまって、一人でテントに戻ってカレーを食うって話ですね。南の島で一人になっちゃったって話で、異色作ですね。



世界弾丸ハメドラー セックスファイター、夏 本田莉子



あとはハメドラーだと、『世界弾丸ハメドラー セックスファイター、夏 本田莉子』。あと『世界弾丸ハメドラー グラビアの神からセックスの神へ 神ユキ』。この辺は鉄板で、なんで南の島に行くかというと、その人が一番よく撮れるだろうなって狙いがあって、それで本田莉子も神さんもハマってると思いますね。



世界弾丸ハメドラー グラビアの神からセックスの神へ 神ユキ



あと単純に、なんで俺がビキニが好きかと言うと、体のラインがよく出るのと、下着だと室内向きなんだけど、ビキニだと外で撮れるじゃないですか。俺は外が好きだから、その子の一番いいスタイルを外光で撮ろうと思うとビキニなんですよね。ビキニでナイスバディーが俺の定番ですね。なのでいい作品が多いですよ。ぜひ見てほしいですね。
カンパニー松尾プロフィール

AV監督。1965年愛知県生まれ。

1987年、童貞でAVメーカーV&Rプランニングに入社。
翌88年、監督デビュー。特技はハメ撮り。趣味はカレーとバイク。
1996年、V&Rを退社しフリーとなり、2003年、自身のメーカーHMJM(ハマジム)を立ち上げる。
代表作として『私を女優にして下さい』、『テレクラキャノンボール』など。
2014年2月『劇場版 テレクラキャノンボール2013』が公開され大ヒット。
さらにアイドルグループBiSの解散ライブを追った『劇場版 BiSキャノンボール2014』が2015年2月に公開されヒットし、ちょっと調子に乗っている感あり。

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