私を芸人にして下さい 〜大阪・原宿編〜 Vol.14
2016-10-24
コラムニスト:バッファロー吾郎A
松尾監督の『恥ずかしいカラダ リアルラブドール 三原ほのか』を観ました。
既に何十本も出演している有名な女優さんですが、私が彼女の作品を観るのは今作が初めて。パッケージを見るとカワイイ顔とやらしい体つきで、『リアルラブドール』というタイトルにピッタリな女性だとは思いましたが、ラブドール=人形という事で、彼女のリアクションは大人しめだろうと期待せずに観始めました。いやー、予想は見事に裏切られました。「えっ、こんな子が?!」という、AVを観始めた頃に味わった衝撃を久しぶりに受けました。ギャップが素晴らしい!とんでもない逸材です。「こんな子がエロいなんて」「こんな子がドMだなんて」「こんな子がエッチの時の礼儀が正しいなんて」など三原さんには『ギャップ萌え』的なフレーズが見事にハマります。
そこで今回は三原さんのようなとんでもないギャップ萌えを「えっ、こんな子が○○なんて」形式でいろいろ考えてみました。

『こんな子がAV監督だなんて』
私が知る限りでは元女優さんとか、現役の女優さんでも三原さんとは違うイケイケな感じの方しか知りません。三原さんみたいな人がハマジムさんのような作品を撮っていたらそれはかなりのギャップのような気がします。

『こんな子がアンドロイドだなんて』
未来のAVでは普通にジャンルとしてありそうです。今回の三原さんを見て、私はラブドールというよりはSF映画に出て来るエッチなアンドロイドを連想しました。

『こんな子がハプニングバーを出禁にされたなんて』
もちろん「エロ過ぎて出禁」という意味ですが、「ハプニングバーにある食料を全部食べた」「その子がハプニングバーに来だしてからやたら幽霊が出る」などの違う意味でもかなり興味深いです。ハマジムさんの作品にはちょっと合わないような気がしますが…。

『こんな子がドエロでドMで「高速餅つき」で餅をひっくり返す担当だなんて』
年末のニュース番組などでオジサン二人が凄い速さで餅をつく映像を見ていると餅をひっくり返す人の手が杵で叩かれないかとヒヤヒヤします。その危険な役を三原さんが担当していると想像するとかなりのギャップ萌えだと思うのですが。

いろいろと書きましたが、『恥ずかしいカラダ リアルラブドール 三原ほのか』は松尾スタイルと三原ギャップが見事に融合されてかなりおススメです。
バッファロー吾郎Aプロフィール

バッファロー吾郎A。略してバ吾A。

20歳の時からカンパニー松尾信者。

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